野本教授の腸内細菌と健康のお話23 肥満やがん免疫でも注目される腸内微生物の関わり
「肥満」と腸内フローラ異常に関する学術文献数は年次ごとに右肩上がりに増えていることをターンボー博士が報告している(図)。この状況は、本コラムが開始された2018年から現在まで全く同様であり、我々の健康と腸内フローラに関する学術研究の進展を象徴している。
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