特集 身近に潜む失明リスク 自覚症状に乏しい緑内障 「高齢者」「近視」は要注意!
緑内障は主に水晶体の眼圧の上昇で視神経が傷み、結果、視野が狭くなって失明に至ることもある病気だ。特に高齢者に多く、70歳以上の10%がかかっているとされる。また、眼圧が正常でも視神経が障害を受ける正常眼圧緑内障もあって、近視の人に多くみられるというから、こちらも要注意。自覚症状に乏しく、気づかず進行してしまうことも多々ある。さまざまな治療法が確立されているが、いずれの場合も眼圧を下げることが唯一確実な方法なのだという。
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