特集 スポーツの奥深さ 小学・中学時代の運動が将来の健康寿命を左右する

高齢者、特に女性は歳とともに骨がもろくなり、例えば転倒して骨折するなど、生活への影響が極めて深刻となる。骨密度を上げておくことが、健康寿命を延ばすためには重要なのだが、では、どうしたらよいか——。実は、小学・中学時代に活発に体を動かすことこそが、大切なのだという。子ども時代の運動習慣が、将来の健康寿命を左右する。しかし、運動をしない子が多いのが実情だ。体を動かすことを楽しいと感じ、さまざまなスポーツ・運動遊びを経験してもらいたい。