食 気になる人の「気にする食卓」第99回 北原照久 ブリキのおもちゃコレクターの第一人者として、世界的に知られている北原照久さん。大学時代にスキー留学したオーストリアで、モノを大切にする文化だけでなく、食文化を大切にする生活スタイルにも触れたことが、その後の人生へ大きく影響したという。そして、食事時には感謝しながら食べることを大切にしている。
医学 特集 住環境の新たな課題 なぜ日本人は入浴中に命を落とすのか 日本では年間2万人以上が入浴中に命を落としている。浴槽に肩まで浸かる入浴スタイルが深く関与しており、入浴死は事実上、日本特有の病態だ。原因はヒートショックだけでなく、持病や薬物の影響など複合的な要因が絡む。温暖なはずの鹿児島県で入浴死が多いのは、脱衣所に暖房がない住宅が多く、温度差が生じやすいためだ。気象データを解析して「危険な温度条件」を特定し、入浴死リスクを3段階で示す「入浴時警戒情報」の発信が予防の新たな手段として注目される。
食 気になる人の「気にする食卓」第98回 榊󠄀原郁恵 高校生のときに第1回ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝し、歌手デビューを果たした榊󠄀原郁恵さん。子どもの頃、母に教えてもらった栄養三色運動でバランスの良い食生活を送っていたことで、芸能界の忙しい仕事も元気にこなしてきた。その体験から、子どもの弁当作りや家庭料理、自分の食生活でも栄養バランスを常に大切にしている。
食 気になる人の「気にする食卓」第97回 小橋建太 小学生のときに憧れたプロレスラーの夢を諦めきれず、サラリーマンからの転身で1988年2月26日にプロレスデビューした小橋建太さん。過酷なトレーニングや努力を積み重ね、トッププロレスラーへと駆け上がり、「絶対王者」と呼ばれるようになる。その絶頂期に腎臓がんが発覚し手術を受けるも、不屈の精神で現役復帰を果たした経験を持つ。
食 気になる人の「気にする食卓」第96回 はな 高校2年生のときに、雑誌の専属モデルとしてデビューし、その後はマルチな才能を幅広い分野で開花させて活躍するはなさん。モデルという仕事から、ストイックな食事を想像されることが多いが、子どもの頃から食事はしっかり食べていたという。しかも、おなかがすくと体が動かなくなるタイプで、規則正しい食事時間を常に大切にしている。
自然 特集 「土壌」の謎に迫る! 人類の営みと密接につながる世界各地の多種多様な土 世界の土壌は気候、地形など環境に影響を受け、それぞれに特徴を持つ。ユーラシア草原など主に半乾燥草原気候の地域に広がる黒土は柔らかく、有機物に加え無機養分も豊富で生産性が高い。砂漠は、降雨がないため養分が流出せず、無機物を豊富に含む。一方、カザフスタンでは灌漑による塩類集積、また、ニジェールでは過度な耕作が風食を引き起こすなど、人間活動が原因で劣化した土地もある。土壌の多様性を理解し、社会・文化的特性をも考慮した対策の模索が続いている。
食 気になる人の「気にする食卓」第95回 真中 満 ヤクルトスワローズ入団後、勝負強い打撃でチームの勝利に貢献し、現役時代に4度、プロ野球日本一を経験した真中満さん。引退後は、コーチ、二軍監督を経て2015年から一軍監督に就任し、チームを14年ぶりのリーグ優勝に導く。その長い野球人生で結果をしっかり出してきた秘訣は、睡眠時間の確保で、翌日に疲れを残さないことにあった。
食 気になる人の「気にする食卓」第94回 和田明日香 料理は作るものではなく、食べる専門だったという和田明日香さんは、料理愛好家の平野レミさんの次男と結婚後、料理本を先生にして修業を積むことで料理の腕前を上げていく。そして、自分の料理に自信をつけるためにと取得した食育インストラクターの資格は、子育てとレシピを考える際に役立っているという。
食 気になる人の「気にする食卓」第93回 宮下純一 2008年の北京オリンピック競泳男子400mメドレーリレーで銅メダルを獲得した宮下純一さんが、水泳を始めたきっかけは水嫌いを克服するためであった。そこから、日本を代表する競泳選手にまで成長するが、食に対してストイックになるのではなく、結果を出して自分の好きな物を食べるため一生懸命に練習に取り組んできたという。
食 気になる人の「気にする食卓」第92回 大西結花 俳優、アイドル歌手としてデビューした当時、極端なダイエットをしたことで体調を崩したことがある大西結花さん。その経験から、自分の食べたい物をしっかりと食べ、睡眠もしっかりと取るようになったという。しかし年齢とともに、体調の変化が気になり始め、現在はパーソナルトレーナーと健康維持に取り組んでいる。